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観てきました、昨夜!
一番、最初に言いたいことが、スタッフ、ぐっどじょぶ!!!
90分の短さの中で、よくもまあ、ストーリーを作り上げたものだと思う。
むとうさんも脚本作り、相当苦労したに違いないけど、よくやってくれたです。
ぎゅうぎゅう詰めの話を、最善の形で力業でねじこんでくれた(笑)と思います。
作画も非常に美しゅうございました。はい・くおりてぃ!ほんと、綺麗だった。
そんで、画面上で巻き起こる現実離れした「現象」は、テレビより、さらにかっとんでいました。
真面目な顔をして、真面目な話に、とんでもない光景が広がっているという、これがBASARAですね(笑)。

以下、ネタばれ。




ラストは、最初、「あちゃー><」となったのが本心です。やっぱり、勝敗は決まらなかったですね。
いろいろなことに決着つくとか言ってたのに、決着ついたのは武田上杉だけで、青と赤も、光と闇も、緑と紫も決着ついてなかった。あう。
でも、ゲームはまだまだ続くので、あのラストしか不可能だったのだろうな。それならそうと、敢えてラストと銘打たんでもね~。
私はぜひ、孫市なども出して、真の決着をつけるべく、テレビ3期を願います。頼むよう。

小十郎さんの戦闘シーンがなかったのは、とてもとても残念です。
前髪をはらりと落とした、ごくさつ!を大画面で爆発させて欲しかったなあ。くすんくすん。
「政宗様の背後をその直ぐ後ろでお守りする小十郎」も観たかったなあ、くすんくすん。
でも、燃えましたのが、あれですよ。
ついに、政宗様と小十郎が公式で抱き合ったあああ!わおう!
って、負傷した政宗様の体を受け止めただけだけど、1期の双竜対決で、地面にバタンと倒れちゃったままに比べたら、大幅な進歩だと思います。まる。

以下、過剰書き。
政宗様は、やっぱかっこ良かった。
政宗様は包帯っこ要員。劇場でも負傷した、美しき主人公(笑)。むとうさんの趣味?(爆)
部品が増えてる蒼と紅(笑)。
最初の蒼赤の決戦で前田が出てきた時には、関係ない奴が出てくんな、とか思った。
家康の演説に便乗して、前田が演説始めた時には、風来坊が偉そうなこと言うな、とか思った。
それでも、以前、アニメイトで、前田の商品がかなり余ってたのを見た人が「やっぱ前田はないよね」とか言ってるの聞いて「前田がんばれ」と、二期のおかげで少しは改心してた私ですよ。
まさかの、かすが落選。大画面で「あ~ん」が観たかったです。
まさかの、ボスザル当選。それなら、はんべえも頼むよ。
三成を空にはりつけにした政宗様のあの技。・・・・ナニアレ?・・・・・ナニアレ?
ぎょうぶの扱いがとても宜しかった。ぎょうぶの魅力を全部、~三成を突き放した言動、うひゃひゃって笑い声、でもやっぱり三成好き~描いてくれた、ぎょうぶは良かったね。
天海さんも、あのラスト良かった。はやみさん、やっぱ好き。

他にもいろいろあるんですが、ひとまず、ここまで。


とにかく、映画観て良かったです。
ラストには、賛否両論あるだろうけど、最後だけで評価するにはもったいない、おもしろくて熱い映画だったと思います。
願わくば、DVDでは、二時間半ぐらいに時間を加増して、真の劇場版、完成版を観たいもんです。
さ、もう一回、観にいくぞー。

あと、劇場版ネタのやつをHPに更新したいなあ。

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